プログラム構造と特性

@aintek on Mon Sep 24 2018
0.8 min

プログラムの構造と特性には、以下のものがあります。

  1. リエントラント(Reentrant,再入可能)
  2. リユーザブル(Reusable,再使用可能)
  3. リカーシブ(Recursive,再帰可能)
  4. リロケータブル(Relocation,再配置可能)

それぞれどんな特性かというと、

  1. プログラムの主記憶への展開を初回実行時のみ行い、以後は何度でも正しく使用できる性質
  2. プログラム中において自分自身を呼び出すことが可能な性質
  3. 各プロセスごとに変数部分を割り当てることで、複数のプロセスで同時に実行できる性質
  4. プログラムを主記憶上のどの位置においても処理が可能な性質

となります。

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